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海外ネットワーク・パートナーの作り方|海外マーケット開拓カンパニー山本利彦の【勝ち組コラム】

初めての方へ 海外進出の基本ステップ

社長コラム

海外ネットワーク・パートナーの作り方

カテゴリ:海外進出のお役立ちヒント

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本日は海外でのネットワーク・パートナーの作り方に関して
お話をしてみたいと思います。
といっても、正解があるわけではないので私なりの考えです。
 

私は自社のセミナーなどで、機会がある度に、
中小企業が海外で事業を展開する場合、
現地のパートナーの選定が大変重要であるといつも述べています。
 
 
 
中小企業は、経営のリソースが一般に豊富ではありませんので
全て自社でまかなおうとすると無理が生じます。
 
 
 

ましてや海外市場では尚更です。
だからこそ現地パートナー選びは慎重に行う必要があります。
 
 
 
その手法として、一番のお勧めは、やはり信頼できる会社からの紹介です。
 
 
 
ただし、ここで注意していただきたいのは
「信頼のおける」という部分です。
 
 
 
たまたまあまりよく知らない人から紹介された、
というようなパターンは非常に危険です。
 
 
 

私は過去、単なる紹介で失敗したケースも多く見てきました。
そして紹介であっても、最終的な判断は自社で行うことも重要です。
 
 
 
例えば、当社もタイ、インドネシア、ベトナム、シンガポール、
バングラデシュ、アメリカなどに現地パートナーを持っておりますが、
 
 
 
これらの会社とは、やはり紹介で知り合ったケースが一番多いです。
 
 
 

それでも私は、必ず現地まで行って、当該パートナー候補と面談し
事前に大まかでも契約内容を合意し、お試しの小さなお仕事から
パートナーシップを開始するようにしています。
 
 
 
お試しをするのはしっかりした会社であっても、
仕事の進め方などでそりが合わないということもよくあるからです。
 
 
 
紹介の他には、
現地の展示会などで直接知り合うというパターンも多いです。
 
 
 
初対面ですから、もう少し慎重に話を進めることが多いですが、
具体的な案件があれば、話が進むスピードは速いですね。
 
 
 
最近のお勧めはアメリカのSNS Linkedinです。
 
 
 
日本ではあまり人気がありませんが、
世界中のトップビジネスパーソンも活用している便利なツールです。
 
 
 
基本は、
「企業に務めるビジネスパーソン用の転職サイト」
のような感じなのですが、
 
 
 

世界中のプロフェッショナルが登録しており、
独立したプロの登録も多いです。
 
 
 
特定のニーズがあれば、検索するだけで候補者の学歴、職歴、
居住地などがすぐにわかります。
(当然本人が公開しているからです)
履歴書を公開しているようなイメージです。
 
 
 

ですから企業の採用担当者がそれを見て、
面接を申し出るというようなことが頻発しているようです。
 
 
 
Linkedinは、ビジネスに特化したSNSなので、
フェースブックのように
「今日のお昼ご飯はこんなおいしい中華料理を食べました」
というような下らない(?)投稿は一切ありません。
 
 
 
例えば海外の事務所を開く際に、候補者選びのひとつのツールとして
活用するのは良いかもしれません。
 
 
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社長ブログも書いています
こちらもお読みください
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